2026/08/02 03:09
LOCAL MOVEMENT
この街から、カルチャーをつくる。
服をつくるだけでは、カルチャーは生まれない。
SEAPORTは、僕らのルーツである敦賀・福井の人、店、宿、音楽、風景と関わりながら、少しずつブランドを育てています。
ポスターを貼ってくれる店がある。
SEAPORTを着て、撮影に参加してくれる人がいる。
宿泊する場所と服がつながる。
音楽をつくる人たちと、新しい表現が生まれる。
一つひとつは小さな動きでも、それが街の中でつながっていけば、やがて一つのカルチャーになる。
SEAPORTがつくりたいのは、単なる「地方発ブランド」ではありません。
自分たちのルーツを持ったまま、外の世界へ進んでいくこと。
CARRY YOUR ROOTS.
その過程そのものを、LOCAL MOVEMENTとして残していきます。
LOCAL MOVEMENT 01
LOCAL MOVEMENT 02
2ndコレクションルック撮影オフショット
LOCAL MOVEMENT 03
泊まる場所と、服がつながる。
TSURUGA HOSTEL TOMARI × SEAPORT
敦賀を訪れる人が、この街でSEAPORTに出会う。
Tsuruga Hostel TOMARIとの取り組みから、宿泊者専用のSEAPORTアイテムの販売をスタートしました。
オンラインで注文し、宿泊しているTOMARIで受け取る。
ただ商品を置いてもらうのではなく、「敦賀に泊まる」という体験の中にSEAPORTが入っていく取り組みです。
さらに現在、TOMARIで実際に宿泊者が着る館内着についても共同でプロジェクトを進めています。
服を売る場所を増やすのではなく、
街を体験する場所と、服がつながる。
これもSEAPORTが考えるLOCAL MOVEMENTの一つです。
FROM TSURUGA, FUKUI.
LOCAL MOVEMENT 04
画面の中だけではなく、街で服に出会える場所へ。
SEAPORT × MAGIA
ECから始まったSEAPORTですが、服は本来、実際に見て、触れて、着て初めて分かるものがあります。
現在、MAGIAではSEAPORTの商品を実際に手に取っていただけます。
さらにアクセサリーを通した取り組みなど、単なる「商品を置く場所」を超えた関係も少しずつ始まっています。
地元のお店とブランド。
それぞれが持っている人、場所、カルチャーが交わることで、新しい接点が生まれる。
大きな店舗数を目指す前に、
SEAPORTを理解してくれる場所を、一つずつ増やしていく。
それが今のSEAPORTの考え方です。
LOCAL MOVEMENT 05

敦賀を、背景ではなくブランドの一部にする。
SEAPORTのLOOKや映像では、敦賀の街を撮影場所として使っています。
港。
アーケード。
古い建物。
コンクリート。
海沿いの道。
完成されたスタジオだけではなく、自分たちが普段見ている街の中でSEAPORTを着る。
それは「敦賀らしい景色を紹介するため」だけではありません。
90s、アメカジ、ストリート、音楽。
僕ら自身が影響を受けてきたカルチャーを、今いる場所から表現するためです。
東京や海外のストリートを真似するのではなく、
敦賀にいる自分たちだから撮れる景色をつくる。
LOCALは制約ではなく、SEAPORTの個性です。
35.65°N, 136.06°E.
CARRY YOUR ROOTS.


